三百年の技を、
暮らしの中へ。
創業一七〇二年。
江戸時代、米子城下町・紺屋町で生まれた松田染物店は、
三百年以上その暖簾を守り続けてきました。
現在は十三代目・十四代目の二世代で伝統を継承しています。
当店が受け継ぐのは、日本の伝統技法「筒描き染め」。
筒を使い布に直接文様を描く、同じものが二つとない手仕事です。
現在この技法を本業として守り続けているのは、
鳥取県内では当店のみとなりました。
伝統を守るだけでなく、現代の暮らしに生かすこと。
手ぬぐい一枚からのれん、法被、社旗まで。
三百年の技を、次の世代へつないでいきます。
それが松田染物店の想いです。


























